千刻

システムトレードは資金管理で勝つ

千刻


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昨日は強烈ないってこい相場になりましたね。。

まるで巨大な落とし穴のようです( ̄ω ̄;)!!

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こういう行って来い相場が得意なEAといえばトラリピ・グリッド系でしょうね。。

私もデモですが、啓典さんの千刻を検証しています。。

昨日は、怒濤の利益ラッシュでした

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※クリックで拡大します

 

まあ、今は検証段階なので実運用はまだまだ先ですが、裁量の補助的なEAとして便利だなと感じています。

 

で、この千刻というEAは通常のEAと違い優位性があるロジックが入ってるものではないです。

通常のEAだと、搭載されたロジックがバックテストで優位性が確認できているものが多く、基本放置稼働でOKです。ですが、この千刻の場合、使用者がパラメーターで設定した注文間隔・指定したlotで買い下がり・買い上がり、もしくは売り上がり・売り下がりでポジションを取っていくものです。もちろん最大ポジション数も指定可能です。利確もTPの指定・指定した価格で一気に利確・損切り(略式未搭載機能)も可能です。

ですので、利益をだすも損失をだすも運用者次第という事になります。。

ただ、通常のEAと違いロジックが通用しなくなるといった事はないです。テクニカルレスなEAですので当然といえば当然ですが、裁量のレベルがある程度ある方だと上手く利益がだせるのではないかなと思います。

 

実際、EA開発者の啓典さんは千刻で昨年(2015年)は 約50万円ほどの利益をだしているようです。
ちなみに啓典さんは、グリッドしかやらないそうで、今も現在進行形で千刻で運用しているようです。

 

あと、ドローダウンの考え方も通常と異なります。よくトラリピ系はリスクが高くて危険だと言われますが、これも運用者次第です。

 

まず、基本的な戦略として・・

  • レンジと判断できる場合、両建て仕様にして運用
  • トレンドと判断できる場合、トレンド方向のみの仕様にして運用

の2つが主ではないかと思いますが、仕掛ける前に許容損失額を最初に決めてしまいます。仕掛ける値幅、注文間隔、ロット数、撤退ポイントがそれに収まるように運用を開始すれば、初めからドローダウンは決まっている状態になります。

例えば、20万円の損失を許容にするとして、仕掛ける値幅を20円幅均等グリッドとして1000通貨なら 注文間隔が1円間隔となります。

このようにリスクを運用者で決めれるので必ずしもリスクが高いというわけではありません。まあ、ある程度ポジション数を多く設定するのが一般的なので含み損が多くなりやすく高リスクになりやすいのは確かですが・・・

 

全ては運用者次第のEAですが、裁量ができる方には便利なEAだと思います。

 

千刻の入手方法としては2つ用意されてます。

 

FXトレード・フィナンシャルの口座をお持ちでない場合は、以下のバナーより口座開設すると無料で千刻が貰えます。
(※FXTFでしか稼働できません) ちょっと試してみたいという方にはピッタリですね。。

FXTF×千刻タイアップキャンペーン

 

FXTFに口座を既にお持ちの場合は、購入するしかないです。

現在は、FXONさんから撤退してしまったようで以下のDLマーケットで販売しているようです。
上記のFXTFさんとのタイアップは継続しています。

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