ボラティリティを利用したもう一つのEA

システムトレードは資金管理で勝つ

最近、ForexAdoreが、売れてます。

昨日56名の購入者だったのに、もう69名になってます。 ちょっと信じられないペースで売れてますね。

このForexAdoreの販売ぺージを拝見すると、、

ForexAdoreは複数の移動平均線・ウィリアム%R・ATRなどを使用し、トレンドの発生の有無やトレンドの方向の計測を行い、的確なトレンド方向へのオーダーを行うトレンドフォローロジックをベースとしています。

更にボラティリティを計測する独自開発インジケーターを採用する事で、相場の過熱感などによってTPやSLを自動可変させる機能を搭載しています。

ボラティリティのレベル判定及びTP/SLの自動可変などは全てシステム側で全自動で行うため、御利用者様は特にボラティリティ状態を意識する事なく運用できるようになっています。

また相場が行き過ぎ状態と判断した場合は戻し売りに対応できる機能も搭載しています。

一度注文を執行し一定時間以上経過した後も、相場状況分析ロジックが引続き注文可能と判断した場合は追加注文を行うロジックを搭載しています。

とあります。

私なりに要約すると、、

  1. 複数のテクニカル分析を使用してトレンド判断をおこなう
  2. 独自開発インジケーターでボラティリティを計測し、TPやSLを自動可変させる
  3. 相場が行き過ぎ状態と判断した場合は戻し売りに対応する機能が搭載
  4. 条件がそろうと、追加ポジションをMAX7ポジションまで保有する

各種インジケーターでトレンドを判断し、相場のボラティリティに合わせてTPやSLを上手く変化させているようですね・・・

で、これに、ちょっと似ている期待できそうなEAが実は存在するんです。

ボラティリティでピンっときた方もいると思いますが、

それは・・・

DjangoForexさんの新作EAであるVTTSです。

こちらは通貨ペアがEURUSDと異なりますが、こちらも色々なボラティリティ相場に対応したEAになっており、、、偶然にも、ForexAdoreと同じくMAXポジション7つまで追加ポジションをとる仕様になってます。

という事でちょっと公式のバックテストを比べてみましょう・・
都合の良いことにバックテスト期間が1カ月しか違いません。

VTTS:2007年1月2日 ~ 2015年10月30日 スプレッド 1pips

ForexAdore:2007年1月2日 ~ 2015年11月30日 プレッド 1pips

キャプチャ

キャプチャ

 

VTTS ForexAdore
利益 9995.62 45806.66
PF 1.66 1.4
取引回数 1505回 11708回
勝率 74.88% 70.87%
最大DD 598.69 3143.07
①平均勝ちトレード 22.27 19.17
②平均負けトレード 39.96 33.21
損益率(①/②) 0.55 0.57

 

これを見ると、PFはVTTSのほうが大きいですが、勝率と損益率のバランスで考えると同じような感じですね。

しかし決定的に違うのが、取引回数です。VTTSが1505回に対して、ForexAdoreが11708回と約8倍の違い。そのため、利益と最大DDも違います。

利益が約4.6倍 最大DDが約5.2倍 ForexAdoreのほうが大きくなっています。

利益も増えるけど、リスクも増えるので、どちらが良いかは好みの問題ではないかと思います。同じlotなら調子がいい時は、ForexAdoreが大きく稼ぐけど、不調の時は大きく負けます。いまの相場だと、ForexAdoreの収益性の高い良い面がでてるんだと思います。

私的には、取引回数が少な目のほうが好みなのでVTTSが好きですが、通貨ペアが違うんでどちらも稼働したいEAですね。

どちらも優秀なEAだと思います。

 
相場のボラティリティによって変化する独自ロジックを搭載した高機能EA
ForexAdore
ForexAdore | fx-on.com

 


 

 

 

 

応援クリックお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。