TradersTrust(TTCM)

システムトレードは資金管理で勝つ

TradersTrustといえば海外ブローカーとして結構有名だし、

完全STP業者という事で口座開設された経験がある方も多いかと思います。。

ホームページにも以下の記載があり、、どんな感じなんだろうと私も口座開設した記憶があります。。

STP-trading with no intervention
*all orders are transmitted directly to the market

全ての注文はそのまま市場(カバー先の金融機関)に流します

で、この方式の場合手数料をとらないのが一般的で、スプレッドが業者の利益となります。

そのため、、結構スプが広くてなんだかな~という印象でした。。

※ECN取引きは別の顧客とマッチングさせることで取引を成立させ手数料をとる代わりにスプレッドが狭い。

 

まぁ そんな理由であえて使う理由もなく(確か国内送金にも未対応だったような・・)放置しておりましたが、、

最近になって、日本人顧客はバヌアツ共和国管轄に移管になったようです。

どうやら海外FXブローカーの多くは日本居住顧客に対して、所在国以外の管轄に移管する措置をとっている状況のようです。
例 STビンセント、セーシェル諸島、ベリーズ、バミューダ  etc….

たぶん、金●庁からの圧力に対応しての事ではないかと思われます・・

で、今回の移管によって取引コースが増えました。

口座を開設した時点では、全てスタンダード口座ですが初回入金金額を入金後にサポートに連絡すると口座タイプを変更してくれます。

 

また、入金方法もクレジットカードのほか国内送金にも対応しております。^^
これでかなり入金しやすくなったと思います。
※5万円以下の入金は手数料1000円、5万円以上は無料

実際、入金してみましたが5分くらいでマイウォレットに反映されてました。^^
で、このブローカーはマイウォレットに一旦入金されて、そこから希望のMT4口座に資金移動するという流れになります

一応、出金の事も書いておきますが海外ブローカーは基本的に入金方法と出金方法が同一でなければなりません。
ですので、入金の際にご使用になられました銀行と同一である必要がございます。

※利益がでたばあい利益分だけはお好きなお口座に出金することが可能となっています。

 

100%STPで手数料はあるけど、低スプレッドって・・・ 凄いんじゃないでしょうか・・

 

バヌアツ共和国管轄に移管になってから変わった事はありますか?

提供しているサービス自体には変更は全くございません。尚、欧州以外の金融ライセンス保持のため、ICF(投資家補償基金)に該当しないということが
顕著ですが、会社の体制が分別管理を行っていることや、セキュリティー体制が堅固な会社ですので、心配はいりません。

MT4 3コースすべてゼロカット(追証なし)・最低枚数1000通貨の条件が適用されてますか?

上記適用されます。

※GMT 0のようです。。

口座開設の流れ

上記のバナーをクリックすると、名前とメールアドレスの入力画面になりますので必要事項を入力してサインアップをクリックします。

 

そうしますと以下の画面が表示され、登録したメールアドレスにメールが届きます。

 

次にメールを開封してメール認証をクリックします。

 

その後は、TradersTrust(TTCM)のマイページにいきますので、以下の処理を行えば口座開設完了となります。

  • 個人情報の入力
  • 身分証明の提出(運転免許書などをスキャンしてアップロードする)
  • 住所証明の提出(電気料金の請求書などをスキャンしてアップロードする)

 

その後、入金してからコース変更の申し込みをするとコース変更が可能です。

 

 

 

 

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