Larry劇場 4話

システムトレードは資金管理で勝つ

Larry劇場 4話


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Larry社長
みなさん こんにちは Larryです。この劇場では、約50人(EA)の社員をもつ社長であります
Larry社長
ようやくスイング系を得意とする社員が活躍してると聞いたが どうなんだ?
社員
はい、いい感じになっております。
Larry社長
そうか!大型補強したあの者たちも活躍してるか?
社員
はい、アンチブレイク方式やポイントクロスシステムという技を持っているようで、小さい損切りをしながらトレンド発生を狙うようです。現在 含み益がかなり膨らんでおります
Larry社長
よし、油断せず頑張ってくれと伝えてくれ。ところで、トレードで難しいのは何だと思う?
社員
え~と、損切りでしょうか??
Larry社長
損切りと答えるのは、トレードを理解していない証拠だ。相場に絶対はないのだよ。絶対がない以上 間違っていたら切らねばならないのは当然であろう
社員
は~。では 何が難しいのでしょう?
Larry社長
人それぞれ考え方は違うが、私がトレードで難しいと思うのは、長期的に利益を積み上げていく事だと思う。
Larry社長
社員(EA)自体にも 好不調の波があるが、会社全体としても当然 波がある。確か、ジェットコースターに例えている方もいるようだが、まさにそんな感じだ。
社員
で、どこが難しいのですか?
Larry社長
会社の業績がいい時は、どんな経営者も問題はないのだ。問題は、業績が悪化した時なのだよ。真価を問われている時と言ってもいい。
社員
要は、業績悪化(ドローダウン)した時が重要で、ここが難しいから長期的に利益を積み上げられないという事ですね。
Larry社長
そうだ。業績が悪化すると、経営者のメンタルに過大な負荷がかかる。このまま損失が拡大したら倒産(口座破綻)だ。とか この社員(EA)に任せて大丈夫だろうかとか。これでもかというぐらい重圧がかかる。
Larry社長
そこで短期的・感情的な判断で、社員を解雇(EA稼働停止)したり、無理な残業(過剰lot)で損失を取り戻そうとするのだ
社員
へ~
Larry社長
ちゃんと聞いてるのか こいつは。。
Larry社長
なかには 損失の大きさに怒り狂って 経営者自ら(裁量)、 禁断の秘技を使う者もいるのだ!!
社員
禁断の秘技とは、なんですか?
Larry社長
禁断の秘技とは、海外のハイレバ口座で、ポジションを持てるだけ持つ フルレバという技だ。この技は、攻撃力は最大だが、防御が無に等しい捨身の技で 一回のミスも許されない恐ろしい技だ。わが社では堅く禁じておる。
Larry社長
それほど、損失の重圧は 大きいのだ。
社員
では、業績が悪化した場合、どうすればよいのですか?
Larry社長
わからん。が、わが社では、年間計画に従い、ルールを順守し、淡々と取引するだけだ。
社員
ルールとは、まさか Larry六法の事ですか?

 

Larry社長
そうだ。わが社では、ルールは法律に等しい。よって Larry六法と呼んでいる
社員
しかし、業績悪化の一大事に ただ単にLarry六法を守って取引するだけなんですか?
Larry社長
簡単にいうが、メンタルに過大な負荷がかかってる時に、ルールを守る事は 難しいのだ。

成績が低迷している社員(EA)がいたとする。何度も負けて もうこれ以上は勘弁してくれという気持ちになっていると、ルールを無視して社員のポジションに社長(裁量)が手を下してしまうのだ。

社員
その時、どのような心理が働くのですか?
Larry社長
成績が悪い社員がいたら、次も負けると思うから、含み益があれば早く決済し、含み損でも怖くなり早目に決済したり、SLを外したりするのだ。そんな時に限って裏目に出てしまうのが相場なのだ
社員
トレードで勝つには、ルール、そしてルールを守る規律やメンタルが重要なんですね。?
Larry社長
うむ、そういう意味では トレードは自分との戦いといってもいい。

私の場合、堅い堅い カチコチの規律があるのだよ。フフフ( ̄ー ̄)

社員
なぜ、堅い堅い カチコチを強調するんですか?(¬¬)
Larry社長
いや、別に・・・(汗) (((( ;゚д゚)))
社員
あ、もしかして、

先日 奥様に

朝立たず

夜立たず

役立たず

と言われたのを気にしてるんですか?

Larry社長
・・・・・・・・・・・・

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